HOUJUTSU ── KAMUNA
経営者、施術家、セラピスト、トレーナーなど
人と向き合う仕事をされている方へ
法術体験会
左脳をゆるめ、直観をひらくと、
自分も、周りも、パフォーマンスが変わる。
古くからの叡智を、身体で体験する120分。
お渡しするのは、シンプルな言葉と所作。難しい技術ではありません。
ご自身の直観をひらく、鍵のようなものです。
小さな体験会を、ひらきます。
ここは、難しい技術を覚える場所ではありません。
考えるより先に、感じられるようになる。
力まずに動けて、消耗が減る。
その感覚を、自分でひらけるようになる場所です。
当日その場で受け取って、翌日からそのまま使う。
練習期間は、要りません。
この体験会の目的は、ひとつです。使いすぎている左脳をゆるめ、直観をひらく感覚を、ご自身のなかに受け取ること。
古くから伝わる、シンプルな言葉と所作を使います。知識としてではなく、一巡の体験としてやり切ります。
頭で分かるだけでは、ひらかないのが「感覚」。
身体で受け取って、はじめて
現場で使えるようになります。
理由を先に、お伝えします。鍵は、使いすぎている左脳を、少しゆるめること。
左脳の緊張がゆるむと、右脳の感覚がひらきます。相手の状態が考える前に伝わり、それがサービスの質になります。
力みが抜け、身体の軸が定まると、少ない力で楽に動けます。消耗が減り、動きのパフォーマンスも上がります。
人の緊張やお疲れは、自分に残ります。その日のうちにリセットする所作があれば、翌日へ持ち越しません。
身体の軸が定まると、少ない力で楽に立てます。踏ん張らなくてよくなるぶん、同じ仕事量でも消耗のしかたが変わります。
立ちっぱなしの仕事にも
人の緊張やお疲れに接し続けると、それが自分に残ります。その日のうちにリセットする所作を、お伝えします。
仕事の合間・一日の終わりに
がんばって深呼吸する必要はありません。力みがほどけると、呼吸は自然に深くなります。自宅で、自分でできます。
セルフケアとしてそのまま伝えられます
背骨に動きが出ると、身体がふっと休息のほうへ切り替わります。ご家族にも、お子さんにも使えます。
気が張る日・眠れない日に
一点を見つめ続けると、目のまわりが固まり、首や肩まで連鎖します。ここをゆるめると、上半身の力みが落ちます。
画面を見る時間が長い方に
理屈で記憶したことは、現場では取り出せません。感覚として入ったものは、考えなくても出てきます。身体が再現できる形で持ち帰っていただきます。
その日から、そのまま使えます
お一人おひとりの状態を観て、その場で調整します。良い状態を、身体に覚えさせて帰っていただきます。
短時間・お一人ずつ
難しい技術は、ひとつも増えていません。
それでも、感じ方と動き方が変わる。
それが、叡智の力です。
呼吸、力み、身体の軽さ。先に確かめておくと、あとの変化がはっきり分かります。
言葉と所作、身体の使い方。まず自分の感覚が変わるところまでやります。
同じ所作を、まわりにどう伝えるか。身体に落として持ち帰ります。
お一人おひとりの状態を観て、短時間の個別調整を行います。良い状態を定着させます。
変化を確かめ、フィードバックをお伝えします。質疑応答の時間も取ります。
劇的なことは起きません。ただ、いくつかの前提が入れ替わります。
この体験会が目指すのは、こんな状態です
※体感には個人差があります。
すべての方にふさわしい内容だとは、思っていません。先に、正直に言います。
こんな方は、やめておいてください
いまの学びとお仕事に、集中されるのが良いと思います。
信じる・信じないは問いません。この会は、変化を先に体感していただくために構成しています。素直に受け取っていただける方に、お越しいただきたいと思っています。
AKIKO HAGINO
「見えないもの」を扱いながら、土台にあるのは看護と教育です。身体に何が起きているのかを、呼吸・神経・筋肉の言葉で説明できること。それが、この会でお伝えできることの根拠です。
自分も、まわりのパフォーマンスも変えたい方へ
受け取る → 渡せる形にする → 個別調整で定着させる
11,000円
(税込)
開催概要
日程:2026年8月28日(金)10:00〜12:00 / 8月29日(土)13:00〜15:00 ※いずれか一日程
会場:神戸元町駅より徒歩2分(詳細はお申し込み後にご案内します)
定員:各回4名(個別調整をするため、人数を制限します)
締切:各回とも前日14時まで
対象:経営者・施術家・セラピスト・トレーナーなど、人と向き合う仕事の方/自分と身近な人をととのえたい方
参加費:11,000円(税込・銀行振込/PayPay)
持ち物:特にありません。動きやすい服装でお越しください
各回 定員4名。前日14時で締め切ります。
この体験会に申し込むご希望の日程は、フォームのなかでお選びいただけますお申し込み後すぐ、会場と参加費のご案内メールが届きます。
「エネルギー」という言葉は、扱い方を間違えると、途端に怪しくなります。わたし自身、看護の現場にいたからこそ、その距離感には慎重でいたいと思っています。
だからこの会では、説明を先にしません。まず身体に起きる変化を確かめていただいて、そのあとで、何が起きたのかをお話しします。順番が逆だと、ただの言葉になってしまうからです。
難しい技術を増やすための会ではありません。いま持っていらっしゃるものが、もう少し楽に、もう少し長く続くように。そのための120分です。
はぎの あきこ