柿渋、弁柄、墨、藍。
天然の色を染め重ねた麻の布に、
純金で、一字ずつ。
書き上げたものを、
そのままお持ち帰りいただきます。

柿渋や弁柄(赤土)、墨、藍などの天然素材で染め重ねた麻生地に、純金でフトマニ図と龍の字を書き込んでいきます。
書くことそのものが、時間をかけた祈りになります。一字ずつ向きあううちに、手も呼吸も静かになっていきます。
そうして書き上げたものは、見たり、触れたりすると身体がふっと楽になるような、ご自身の御護りとしてお持ち帰りいただきます。
中央に龍体フトマニ図、そして周囲に100種類の龍文字を書きます。
現在、金の価格高騰のため上記価格での開催が難しく、パール金を使うことを推奨しています。(講座価格 23,000円)
中央に龍体フトマニ図、そして周囲に1,000の龍文字を書きます。

手染めのため、色あいは一枚ずつ異なります。

八つの色の麻布から、その日のご自身にひかれる一枚をお選びいただきます。手染めのため、同じ色あいは二枚とありません。
筆と金泥をお渡しします。まず中央に、龍体フトマニ図を書き入れます。書き方は、その場でお伝えします。
中央を囲むように、龍文字を一字ずつ。百、あるいは千。数を追わず、一字ずつ手を動かしていきます。
書き上げたものは、その日のうちにお持ち帰りいただきます。手元に置き、ときどき目をやり、触れてお使いください。
龍体フトマニ書の会「大龍師」。龍体文字と護符の作法を受け継ぎ、書くことを通して人が自分に戻っていく場をひらいています。
この講座は、技術を覚えるためのものではありません。一字ずつ書き進めるあいだに、手の動きと呼吸が揃っていく。その時間そのものが、目的です。
ご希望の講座(百龍図・千龍図)と、ご希望の麻布の色、
開催をご希望の地域と時期をお知らせください。
三日ほどのうちに、こちらからご連絡を差し上げます。
会場のあてがない場合も、ご相談ください。
本講座は医療行為ではありません。診断・治療を目的とするものではなく、治療中の方は主治医の指示を優先してください。