五つの名前は、石見神楽の一夜からとりました。塩を撒いて場を清めるところから始まり、舞い、納め、最後にみんなで分け合う。その運びを、週に二度の夜に置き直しています。
自分が自分のいのちを生きるために、日々の中で邪を断つ所作を持つこと。KAGURAは、そのための道具です。
五つの物語を読む →先行予約受付中:3本セット(禊・舞・納)18,700円(税込)
メルマガ読者の方には、先行予約の特典があります。フォームの送信で、ご購入やお支払いが確定することはありません。はじめての方には、3本セットで、邪を断つ夜の所作と共にお渡しします。
ユズ果皮水、クロモジ枝/葉水
販売名:禊MISOGIジェルソープ
クロモジ枝/葉水、オリーブ果実油、ヒマシ油、ヤシ油、水、グリセリン、水酸化K、ペンチレングリコール、アルギン酸、コメ発酵液、モモ葉エキス、酒粕エキス、クズ根エキス、ドクダミエキス、カンゾウ根エキス、ビワ葉エキス、ツボクサ葉エキス、水、エタノール、トコフェロール、ヒマワリ種子油、フェネチルアルコール、香料*
*植物由来の天然香料(クロモジの香り)
販売名:舞MAIエッセンスローション
チャ葉水、ユズ果皮水、クロモジ枝/葉水、グリセリン、ペンチレングリコール、スイゼンジノリ多糖体、アルギン酸、ユズ果皮エキス、コメ発酵液、酒粕エキス、ケイヒエキス、ナツメ果実エキス、スギナエキス、クコ果実エキス、オタネニンジンエキス、ヨモギ葉エキス、水、エタノール、フェネチルアルコール、香料*
*植物由来の天然香料(クロモジの香り)
販売名:納OSAMEエマルジョン
モモ果実水、ヒマワリ種子油、シア脂、グリセリン、ペンチレングリコール、プセウドジマエピコラ/(アンズ核油/オリーブ果実油/アーモンド油/ヒマワリ種子油/ヨモギエキス)発酵エキス液、キサンタンガム、クロモジ枝/葉水、水添レシチン、シロキクラゲ多糖体、アサ種子油、ムラサキ根エキス、クズ根エキス、甘草エキス、ユズ果皮エキス、コメ発酵液、ゲットウ葉エキス、モモ果実エキス、トウキ根エキス、ビワ葉エキス、ドクダミエキス、水、エタノール、トコフェロール、ヒマワリ種子油、フェネチルアルコール、香料*
*植物由来の天然香料(クロモジの香り)
ユズ果皮水、季節のブレンド精油
月桃葉水
ふだんの日を「ケ」、祭りや節目の日を「ハレ」と呼びます。日本の暮らしは、節目ごとにハレの日を置くことで、ケの日々を続けてきました。
晴は、その日をひらくための一本です。日々の祓とは分けて、節目や、心に決めたことがある日に。
鳥居をくぐると、足音だけが響いている。
砂利を踏んで奥へ進むほど、
風が通り抜け、そのたびに何かが肩から落ちていく。
どこからか鈴の音が聴こえてくる。
手を合わせて、目を閉じてみる。
頭には何も浮かばない。
しばらくして顔を上げると、樹々が風に揺れていた。
ずっと前から、そうしていたように。
帰り道、今年も柚子の木に実がなっていた。
玄関の戸をあけると、台所から、柚子の匂いがする。
「おかえり」と言われて、
「ただいま」と返す。
縁側にでると雨あがりの草木の匂いが漂っていた。
すんすんと嗅いで、はぁと息がもれる。
足の裏が、板の間になじんでいく。
明日もきっと、こんなふうだ。
篝火に、火が入った。
濡れた石畳が、橙色に光を放つ。
太鼓が地響きを立てるたび、
肚の奥から身体が振動する。
龍笛が風を呼び、舞手が大きく袖を返すその刹那。
すべての音が、消えた。
町じゅうが、息を止める。
次の瞬間、
火の粉が夜空へ舞い上がった。
週に二度、夜。日々のお手入れとは別に、この順に使います。
手の運びや、ひとつひとつの所作は、お買い上げの際にお渡しします。
有機・無農薬で育てた食品グレードの植物17種と、島根県石見産の玄米を合わせた入浴料です。
日本では古くから、湯に浸かることを、身体だけでなく心も調える時間として大切にしてきました。
一日の終わりに、がんばる自分から本来の自分へ還るための、小さな植物の儀式を。
石見玄米(島根県産)、月桃(奄美大島産)、ヨモギ(宮崎県産)、クコノハ(宮崎県産)、アカジソ(宮崎県産)、スギナ(宮崎県産)、ヒース、ハイビスカス、ローズ、ローズヒップ、ツボクサ(CICA)、エルダーフラワー、ルイボス、バードック、ネトル、モリンガ、アシュワガンダ
石見玄米(島根県産)、レモングラス(奄美大島産)、ヨモギ(宮崎県産)、レイシ(宮崎県産)、ビワノハ(宮崎県産)、カキノハ(宮崎県産)、ドクダミ(宮崎県産)、ジンジャー(宮崎県産)、カレンデュラ、エキナセア、エルダーフラワー、ホーリーバジル、タイム、モリンガ、ローズマリー、ネトル、シナモン
鍋に水約1Lと1パックを入れ、蓋をして火にかけます。沸騰直前に弱火にして2〜3分保ち、火を止めて5分ほど蒸らします。
お鍋の蓋を開けて、立ちのぼる湯気と香りを楽しみます。
パックと抽出したエキスを、そのままお風呂へ。不織布パックを軽く絞って、香りを感じてください。
石見の土地で、農薬も化学肥料も使わずに育てた米から。日本では奈良時代から、お米のとぎ汁が肌に使われてきました。
飛騨の森の香木、黒文字から採った蒸留水。家具づくりで出る端材と間伐材をアップサイクルしてつくられています。ミスト【祓】には、黒文字と柚子の芳香蒸留水を用いています。
五つの名前は、石見神楽の一夜からとりました。塩を撒いて場を清めるところから始まり、舞い、納め、最後にみんなで分け合う。その運びを、週に二度の夜に置き直しています。
自分が自分のいのちを生きるために、日々の中で邪を断つ所作を持つこと。KAGURAは、そのための道具です。
五つの物語を読む →価格は税込の希望小売価格です。全成分は表示名称のみを記載しています。素材の産地は素材についてのページをご覧ください。
KAGURAは一都道府県に一店か二店を目安に、限られた場所でお取り扱いいただいています。